① 固定資産税評価額
毎年春に届く固定資産税の納税通知書(課税明細書)に記載されています。土地・建物それぞれの「価格(評価額)」欄の数字を万円単位で入れてください。
② 管理方法
④ 何年持ち続けた場合を見る?: 5 年
5 年間の累積維持費(目安)
約 39〜51 万円
グラフは高いケースでの累積の伸び方(0 年 → 5 年)
| 内訳(年額) | 目安 |
|---|---|
| 固定資産税(簡易) | 約 4 万円 |
| 管理費 | 約 4〜6 万円 |
| 年間合計 | 約 8〜10 万円 |
※ この試算は地方税法の標準税率(1.4%)と住宅用地特例の一般的な仕組みに基づく簡易目安です。 負担調整措置・都市計画税・自治体独自の税率は反映していません。 実際の税額は納税通知書と市区町村の税務課でご確認ください。
持ち続けるかぎり、この負担は毎年積み上がっていきます。 売却すれば累積は止まり、家の価値も現金化できます。まずは査定で家の値段を知ることが、 「持ち続ける vs 手放す」を比べる出発点になります。
売る・売らないを決める前に、価格の目安を知っておくと選択肢を比べられます。囲い込みをしない方針を掲げる仲介「ミライアスのスマート仲介」なら、無料査定から売却までワンストップで相談できます。相見積もりの 1 社としても使えます。
実家がいくらで売れるか、まず把握する不動産早く高く売れるミライアス空き家の庭木は放置すると、枝の越境や害虫の発生でご近所トラブルの原因になります。剪定・伐採の専門業者に無料見積もりを取れば、帰省のたびに作業する負担を減らせます。
伸びた庭木の剪定・伐採をプロに頼む【お庭マスター】空き家を持ち続けると、何にお金がかかる?
空き家をそのまま所有し続けると、主に固定資産税・管理費・保険料が毎年かかり続けます。 さらに、使わないまま建物は少しずつ傷み、資産価値も下がっていきます。 このツールは、税金と管理費に絞って「何年持つといくら積み上がるか」を可視化するものです。
累積の負担と売却価格を比べたいときは、売れない実家の選択肢や売却の流れもあわせてご覧ください。
よくある質問
Q. 空き家にした瞬間に固定資産税が 6 倍になるのですか?
なりません。住宅が建っている限り住宅用地特例は続きます。税額が増えるのは、自治体から特定空家(または管理不全空家)として勧告を受け、特例の適用が除外された場合です。適切に管理されている空き家は勧告の対象になりません。このツールでも通常時と勧告時を分けて表示しています。
Q. この維持費の試算はどこまで正確ですか?
固定資産税は標準税率 1.4% と住宅用地特例(200 ㎡以下は 1/6)による簡易計算です。負担調整措置・都市計画税・自治体独自の税率は反映していないため、あくまで目安としてお使いください。管理費は代行サービスの一般的な価格帯を使っています。正確な税額は納税通知書と市区町村の税務課でご確認ください。
Q. 維持費と売却、どちらが得か判断するには?
まず「持ち続けた場合の累積維持費」と「売ったらいくらになるか」を並べて比べるのが基本です。維持費はこのツールで、売却価格は不動産会社の査定で把握できます。両方の数字が揃うと、感覚ではなく金額で判断できます。